理想的な体、理想的な肌を手に入れるために

ヒアルロン酸注入法

これからの豊胸手術とは

女医

昔から美容外科クリニックでよく行われてきた豊胸手術は、人工乳腺バッグを胸に入れる手術です。人工乳腺バッグには様々なサイズのものが用意されていますので、思い通りのサイズにバストアップすることができます。人工乳腺バッグを挿入するために皮膚をメスで切開することになりますが、3cm程度の小さな傷跡が残るだけですので、あまり神経質になる必要はありません。ただし、皮膜拘縮を起こさせないようにするために、術後しばらくの間はマッサージが必要になります。また、体が完全に回復するまでに1ヶ月近くかかりますので、仕事を持っている女性の場合は手術を受けにくいという難点があります。でも、ヒアルロン酸注入法による豊胸手術であれば、術後のケアが不要です。体がダメージをほとんど受けない方法であるため、今後はヒアルロン酸注入法による豊胸手術を選ぶ人が多くなると考えられています。

ヒアルロン酸注入法による豊胸手術には、他の豊胸手術に比べて料金がリーズナブルだというメリットがあります。また、先程も述べた通り、体が受けるダメージが少ない方法であるため、ダウンタイムがほとんど必要ありません。手術を受けた直後からいつも通りに動き回ることができますので、仕事を休むことができないような女性でもバストアップ治療を受けることが可能です。ただし、体内に注入されたヒアルロン酸は、少しずつ吸収されていきます。だいたい2〜3年程度でヒアルロン酸が完全に吸収されてしまいますので、バストアップ効果を維持できるのも2〜3年ということになります。その程度の期間だけバストアップすることができれば十分だという人であればよいですが、半永久的なバストアップ効果を希望している人は人工乳腺バッグ挿入法による手術を受けるようにした方がよいです。